日野自動車・車図鑑Home > バス Archive
バス Archive
日野セレガ2代目(BDG-RU8J系)
- 2009年10月13日 13:30
- バス

セレガ(S'elega)とは、日野自動車が販売している大型観光バス車両。
2007年1月18日、ハイデッカショート(HD-S)がBDG-RU8J系となった。 前モデルと同形式のJ08E
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
日野セレガ2代目(PKG-RU1E系)
- 2009年10月 7日 19:38
- バス

セレガ(S'elega)とは、日野自動車が販売している大型観光バス車両。
2006年6月21日、スーパーハイデッカ(SHD)とハイデッカ(HD)がPKG-RU1E系となった。 前モデルと同形式のE13C型(直6TI、338kw=460psもしくは279kW=380ps)をベースに平成27年重量車燃費基準とPMのみ10%低減を両立したものに改良した。その他、変速機や外観などに於いても差異は殆どなく、低排出ガス重量車という青色のステッカーと燃費基準達成車という緑色のステッカーが貼り付けてあれば、このモデルであると識別可能である。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
日野セレガ2代目(ADG-RU1E/RU8J系)
- 2009年10月 1日 16:37
- バス

セレガ(S'elega)とは、日野自動車が販売している大型観光バス車両。
2005年8月22日にフルモデルチェンジを実施し、スーパーハイデッカ(SHD)とハイデッカ(HD)が発売された。エンジンはプロフィアにも搭載されるE13C型(直6TI、338kW=460psもしくは279kW=380ps)に、またエアコンはメインエンジン直結型のみの設定となった。新型ボディーや直結式エアコンへの変更・新開発インタークーラーターボエンジン搭載などの結果、燃費性能や静粛性も大幅に向上した。ハイデッカショートは、エンジンはJ08E
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
日野セレガ(2代目)
- 2009年9月23日 15:43
- バス

セレガ(S'elega)とは、日野自動車が販売している大型観光バス車両。
2005年8月22日、日野といすゞの統合モデルとして、平成17年(新長期)排出ガス規制適合に合わせたフルモデルチェンジを実施、名称もセレガに戻り、新たな一歩を踏み出した。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
セレガハイブリッド
- 2009年9月17日 13:50
- バス

セレガ(S'elega)とは、日野自動車が販売している大型観光バス車両。
2008年5月13日にセレガハイブリッドを発売した。ハイブリッドモデルは通常のディーゼルモデルが2005年にフルモデルチェンジした後も、しばらく先代モデルであるセレガR FSで生産が続けられていたが、2007年に生産中止となっていた。
2008年のモデルチェンジでは、車体や足回りなどの基本的な部分はセレガHDと同一となり、サイズもハイデッカー・12mとなった(従来は11.5m)。型式はBJG-RU1ASARで、新車価格は4180万円。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
リエッセⅡ
- 2009年8月29日 17:46
- バス

リエッセ (Liesse) とは、ジェイ・バスが製造し、日野自動車へ供給されているマイクロバス。
リエッセⅡはリエッセを日野の親会社であるトヨタへコースターRとしてOEM供給しているのに対し、その見返り的にトヨタからコースターをOEM供給して日野ブランドで販売している小型バスである。
レインボーAB系の後継車で1996年6月発売。ラインナップはコースターと共通。
コースターとの違いは車名表記の位置(コースターは後ろなのに対し、リエッセIIは前)と助手席セーフティウインドウ、リアガラスのHINOの表記のみである。
マカオの岐関車路有限公司と信徳国旅ではコースター同様ミニバス(zh:公共小巴)として導入している。(岐関は5速マニュアルトランスミッション、信徳国旅は6速オートマチックトランスミッション)
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
リエッセRX(BDG-RX6JFBA系)
- 2009年8月27日 14:12
- バス

リエッセ (Liesse) とは、ジェイ・バスが製造し、日野自動車へ供給されているマイクロバス。
2007年6月5日、マイナーチェンジを行い平成17年排出ガス規制に適合、国土交通省「低排出ガス重量車」(平成17年基準NOx/PM10%低減)に認定された。型式はBDG-RX6JFBAとなった。J05D-TE型エンジン(132kW<180PS>)を搭載する。トランスミッションはパワーシフト付き5速マニュアルのみで、オートマチックの設定は抹消された。また、車名ロゴが変更され車名よりもHINOの文字の方が大きくなった。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
リエッセRX(PB-RX6JFAA系)
- 2009年8月24日 14:11
- バス

リエッセ (Liesse) とは、ジェイ・バスが製造し、日野自動車へ供給されているマイクロバス。
リエッセRX(PB-RX6JFAA系)は2004年8月24日、エンジンをJ05D-TC型(排気量4.7L)に変更して平成15年排出ガス規制に適合、国土交通省「超低PM排出ディーゼル車」85%低減レベルの認定を受けた。また、幼児専用車が廃止され、灯火器保安基準適合のためフォグランプがヘッドライト内蔵からバンパーへと移設された。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
リエッセRX(KK-RX4JFEA系)
- 2009年8月20日 15:54
- バス

リエッセ (Liesse) とは、ジェイ・バスが製造し、日野自動車へ供給されているマイクロバス。
1999年、平成10年排出ガス規制に適合。オートマチック車はシフトレバーの形状が変更され乗用車と同じPレンジが装備された。
2001年には平成12年騒音規制に適合。エンジンはターボ付きのJ05C-TIに統一し、路線仕様は前扉仕様が廃止され、ステップリフト付きの前中扉仕様のみとなった。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
リエッセRX(KC-RX4JFAA系)
- 2009年8月19日 15:52
- バス

リエッセ (Liesse) とは、ジェイ・バスが製造し、日野自動車へ供給されているマイクロバス。
リエッセRX(KC-RX4JFAA系)は1995年、平成6年排出ガス規制適合に伴い登場。エンジンはJ05Cとターボ付きのJ05C-TIを搭載(排気量5.3L、最高出力129kW/175PS)。ステアリングホイールと運転席のメーターパネルはライジングレンジャーと共通のものが採用された。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
リエッセ(レインボーRB・AB系)
- 2009年8月18日 12:38
- バス

リエッセ (Liesse) とは、ジェイ・バスが製造し、日野自動車へ供給されているマイクロバス。
リエッセ(レインボーRB・AB系)は1985年2月に登場した2m幅の小型車で、AC系よりも小さいモデルである。RB系はシリーズ名からもわかる通り、クラス初のリヤエンジン車である。AB系は他社のマイクロバス同様のフロントエンジン車である。外観はどちらもハイルーフ・ロングボディ仕様に相当するもので、共通のものとなっていた。RBはリヤエンジンであることが買われ、のちに中扉専用から前扉化された。自家用やレンタカー用が多いが、RB系は路線用としても多くが販売された。3速オートマチックや速度感応式パワーステアリングの装備が追加されたのも特徴的であった。AB系はリフト付きや幼児専用車なども製造された。1995年のモデルチェンジまで製造された。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
メルファ9(BDG-RR系)
- 2009年8月11日 14:57
- バス

日野・メルファ (MELPHA) は、ジェイ・バスが製造し日野自動車に供給される中型観光・自家用バス。
2007年に平成17年排出ガス規制適合し、低排出ガス重量車の認定を受けた。形式はBDG-RR7JJBA。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
メルファ7
- 2009年8月10日 15:52
- バス

日野・メルファ (MELPHA) は、ジェイ・バスが製造し日野自動車に供給される中型観光・自家用バス。
1998年6月、レインボー7M・7W系の後継車種として発売。1999年には平成10年排ガス規制に適合した。
レインボーからの基本的な構成は変わらず、直列6気筒J08のミッドシップ搭載のCHと直列4気筒J05ターボのリアエンジン(縦置き)のRHの2タイプで、RHが廉価版としての設定であった。
バスの分類としては7m未満のため小型バスとなり、小型限定の営業ナンバーを持つ事業者を主なターゲットとしたが、折からの規制緩和により営業ナンバーの取得用件が大幅に緩和され、事実上小型限定免許のこと業者が無くなってしまう。また客単価の下落から定員の少ないバスは敬遠される傾向が顕著となり、定員の対して車両価格が大幅に高いメルファ7はその存在意義の大半を失ってしまう。そのため平成15年排ガス規制への適合を見送り、モデル廃止となることが決定する。メーカーからのアナウンスがかなり早い時期にあったこともあり、駆け込み需要も発生した。ところがモデルの復活を望む声が根強く、バスとしては異例とも言える市場再投入の本格的な検討がなされた。結果的には排ガス規制適合にかかるコストが大きく、販売価格の大幅な上昇が避けられない事が判明し、その価格帯での需要は極めて小さいと判断され、メルファ7の市場再投入は断念された。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
メルファ9(KK-RR系)
- 2009年8月 8日 13:50
- バス

日野・メルファ (MELPHA) は、ジェイ・バスが製造し日野自動車に供給される中型観光・自家用バス。
メルファ9(KK-RR系)は平成10年排ガス規制 (KK-) 適合時にレインボーRRの後継車種として1999年3月に発売。全長(ロング/ショート)、床高(ハイデッカー/ミドルデッカー)、エンジン出力(220馬力/260馬力)、トランスミッション(FFシフト6速MT/パワーシフト6速MT/5速AT)の選択が可能で、需要の限られているこのクラスのバスとしてはワイドバリエーションとなっていた。
ほとんどが貸切バスや自家用バスでの導入であるが、中鉄バスでは中古導入ながら同車が岡山 - 勝山 - 湯原温泉 - 蒜山高原線にて高速バスとして運行されていた(現在は子会社の中鉄北部バスに移管)。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
ブルーリボンⅡ(西日本車体工業架装車)
- 2009年8月 6日 16:00
- バス

ブルーリボンII(Blue ribbon II)は、日野自動車といすゞ自動車の合弁会社・ジェイ・バスが製造し、日野自動車が販売している路線用・自家用の大型路線バス。
ブルーリボンⅡ(西日本車体工業架装車)のほとんどの車両は、ジェイ・バス宇都宮事業所で製造されていて、純正ボディーとなっているが、一部には西日本車体工業で架装されている車両が存在する。
日野自動車は、ジェイ・バスがいすゞバス製造と日野車体工業を吸収合併した2004年頃から西日本車体工業への架装を取りやめているが、当車種はいすゞ側が開発・設計を行っているためか、現在でも架装が行われている。なお、エルガでも西日本車体工業架装車をしばらく認めていなかった時期があることから、ブルーリボンでの西日本車体工業架装車が登場したのも、2006年頃からとなった。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
ブルーリボンⅡ(PK(D)G-KV234系)
- 2009年8月 3日 14:42
- バス

ブルーリボンII(Blue ribbon II)は、日野自動車といすゞ自動車の合弁会社・ジェイ・バスが製造し、日野自動車が販売している路線用・自家用の大型路線バス。
2007年2月22日より、いすゞ・エルガのPK(D)G-LV234系とともに新長期規制(平成17年排出ガス規制)適合車、PK(D)G-KV234系の発売が開始された。一部の車種は平成27年燃費基準に適合しており、自動車取得税の控除を受けることができる。同年8月29日には、高出力車とツーステップ(自家用・教習車のみ)の設定が追加された。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
ブルーリボンⅡ(PJ-KV234系)
- 2009年8月 1日 14:12
- バス

ブルーリボンII(Blue ribbon II)は、日野自動車といすゞ自動車の合弁会社・ジェイ・バスが製造し、日野自動車が販売している路線用・自家用の大型路線バス。
2004年12月21日にエルガからPJ-LV234系が発売されたが、やや遅れて日野からも2005年1月14日にPJ-KV系が発売された。この車種からはエルガとの統合車種という位置づけになり、CNGノンステップバスを除いたノンステップバス・ワンステップバス・ツーステップバス(ただし、後日に発売開始)が供給されるようになった。また、エルガに設定されている高出力車や教習車のラインナップも後日新たに設定されている。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
ブルーリボンⅡ(KL-KV280系)
- 2009年7月31日 14:28
- バス

ブルーリボンII(Blue ribbon II)は、日野自動車といすゞ自動車の合弁会社・ジェイ・バスが製造し、日野自動車が販売している路線用・自家用の大型路線バス。
ブルーリボンⅡ(KL-KV280系)は2004年8月より供給が開始された、いすゞ・エルガ・KL-LV280系のOEM供給車。この車種の時点では、供給はディーゼル車のノンステップバスのみにとどまり、それ以外の車種の供給は次のPJ-KV234系から開始されることになる。また、この時点ではエルガとの統合車種ではなく、エルガのOEM供給車という扱いになる。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
ブルーリボン(ノンステップバス)
- 2009年7月30日 00:05
- バス

ブルーリボン(Blue ribbon)は、日野自動車が販売していた大型バスの名称。
1997年の東京モーターショーに日野自動車初のノンステップバスが出品される。当初は組立自動車扱いで一部事業者に販売される。この当時の形式名はHU2PM(規制記号なし)。その後、1998年10月に排ガス規制に適合し、正式に型式証明を取得し発売された。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
ブルーリボン(IPTハイブリッドバス)
- 2009年7月28日 13:21
- バス

ブルーリボン(Blue ribbon)は、日野自動車が販売していた大型バスの名称。
IPTハイブリッドバスはあらかじめ路面に供給コイルを備え付け、その上に停車した車両が車両床下に搭載した車載コイルを通じて給電を行う方式のハイブリッドバスである。IPTはInductive Power Transferの略で日本語では「非接触大電力充電」や「非接触給電システム」などと訳される。
国土交通省の推進する「次世代低公害車開発・実用化促進プロジェクト」の一環であり、同システムを用いた大型観光バス・セレガが2004年の第38回東京モーターショーに出品されているが[1]、停留所の間隔が短く、かつ決まった場所に停車する市街地の路線バスに適したシステムであり、現在は路線バス中心で開発が進められている。実際には走行に必要なエネルギーを全て電気でまかなうことを目標とし、排出ガスの大幅な低減が期待されている。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
ブルーリボンシティHIMR(ハイブリッドシリーズ)
- 2009年7月27日 13:49
- バス

ブルーリボンシティは、2000年6月にブルーリボンHT/HU2M系とHT/HU3K系に平成11年排ガス規制適合を行い、1985年に続いて二度目となる大幅なマイナーチェンジをする形で登場。バス愛好家などからは省略して、BRCと呼ばれている。
ブルーリボンシティへの移行から1年3ヶ月後の2001年9月、HIMR車もラインアップされた。エンジンは前モデル(KC-)に引き続きJ08C-1M型(TI付、240PS)を搭載するが、形式が再びHUに戻された。本モデルよりワンステップバス化(フロア高555mm)され、さらに、内板色、シート配置、室内灯、握り棒等にノンステップバス標準化仕様がいち早く採用された。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
ブルーリボン(9m大型バス)
- 2009年7月25日 13:51
- バス

ブルーリボン(Blue ribbon)は、日野自動車が販売していた大型バスの名称。
ブルーリボンシリーズの全長9m、車体幅2.5mの9m大型バスは1984年にRD系の後継としてRK系(型式:P-RK172AA)が登場する。RK系は中型車レインボーRJ系のシャーシ(車輪やサスペンションなど)を広げて用い、9m大型バスというより2.5m幅中型バスという方が正しいバスであった。RU17系登場後も、1990年まで設定された。エンジンは中型車用のH07C型(175ps)を用いている。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
ブルーリボン(HIMR)
- 2009年7月23日 14:11
- バス

ブルーリボン(Blue ribbon)は、日野自動車が販売していた大型バスの名称。
1991年に本格的な電気ディーゼルハイブリッドバスとして、HIMR(ハイエムアール)が試作される。公営交通などで試験運行が行われ、1994年からは正式発売された。エンジンは通常のHT/HU2M系と同じM10U型を用いていた。当初改造扱いのため、「U-HT2MLA改」と型式末尾に「改」の文字が入り、型式指定を受けた後はU-HT2MLAHとなった。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
ブルーリボン(京急型ワンステップバス)
- 2009年7月22日 14:19
- バス

ブルーリボン(Blue ribbon)は、日野自動車が販売していた大型バスの名称。
1988年に京浜急行電鉄(現、京浜急行バス)向けに、都市型低床車をベースにした前中扉間のワンステップバスを改造車扱いで納入している。いわゆる京急型ワンステップバスと呼ばれる車両である。当初は改造扱いで型式末尾に「改」が入っていたが、1993年からは正式発売された(当初はHT系のみ、HU系は1996年に追加され、KC-HU2MLCSとなった)。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
ブルーリボン(リフト付超低床バス)
- 2009年7月21日 14:15
- バス

ブルーリボン(Blue ribbon)は、日野自動車が販売していた大型バスの名称。
1992年製からは2ドア化され、中ドアには車いす用のリフトが取り付けられる。いわゆるリフト付超低床バスと呼ばれる車両である。特注の高価な車両のため、都営以外の納入例は大阪市交通局(現在は関東自動車へ譲渡)と熊本市交通局のみである。1996年まで製造された。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
ブルーリボン(KC-HT/HU2M,HT/HU3K系)
- 2009年7月20日 14:24
- バス

ブルーリボン(Blue ribbon)は、日野自動車が販売していた大型バスの名称。
ブルーリボン(KC-HT/HU2M,HT/HU3K系)は1995年平成6年排出ガス規制に適合し、KC-HT/HU系となる。ヘッドライトが角目4灯に統一された。
1998年に衝撃吸収式ステアリングホイールが装備された。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
ブルーリボン(U-HT/HU2M,HT/HU3K系)
- 2009年7月17日 13:43
- バス

ブルーリボン(Blue ribbon)は、日野自動車が販売していた大型バスの名称。
1990年平成元年排出ガス規制適合し、U-HT/HU2M系となる。日野車体のボディーの場合、U-以降は前面方向幕部分両端の形状が前絞りになった。
EK200型エンジンは呼称がK13U型に変更され、HT/HU3K系となったが、出力には変化はない。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
ブルーリボン(P-HT/HU23,HT/HU27系)
- 2009年7月16日 19:27
- バス

ブルーリボン(Blue ribbon)は、日野自動車が販売していた大型バスの名称。
1985年、RT/RU22系とHT/HU22系を統合する形でHT/HU23系が登場する。エンジンはRT/RU系のエンジン、EM100型を改良し水平式にしたM10U型9.9L(230ps)である。このエンジンは改良されたとはいえ、小排気量で回さないとパワーが出ないエンジンであった。純正の日野車体製のボディはリアスタイルの変更が行われ、角張った形状から丸みを帯びた形状となる。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
ブルーリボン(K-(P-)RT/RU22,P-HT/HU22系)
- 2009年7月14日 15:58
- バス

ブルーリボン(Blue ribbon)は、日野自動車が販売していた大型バスの名称。
1982年に、観光バスRS系で好評を得ていたスケルトンボディを、路線バスにも採用し、RU6系観光バスと同じブルーリボンの名称が与えられた。
RT/RU22系と呼ばれるこのシリーズは、従来のRE/RC系に変わる都市型路線車両として登場したが、垂直搭載された小排気量エンジンのEM100型が嫌われ、RE/RC系が並行生産されていた関係で販売が伸びず、1985年のHT/HUマイナーチェンジに際して製造打ち切りとなっている。RT/RU22系で問題になったEM100型は、RC3系のER200型11.6L(225ps)に対し、省燃費を目指し9.4L(225ps)という小排気量(RE系のEB400型9.8L(190ps)よりも排気量が少ない)であったが、小排気量ゆえ回さないとパワーが出ず、そのため騒音が大きく実用燃費が悪いという問題があった。また、従来のRE/RC系は水平式エンジン(リアアンダーフロアーエンジン)を採用していたが、水平式エンジンはバス専用部品が多く、コスト削減を目指しトラックと共通の垂直式エンジンを採用したが、車内後部にデッドスペースが発生し、エンジン直上、車体最後端まで座席を設けることが出来ず、保守面からも水平エンジンに慣れた現場からは不評であった。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
ブルーリボン(RD300(K-RD301)系)
- 2009年7月13日 14:09
- バス

ブルーリボン(Blue ribbon)は、日野自動車が販売していた大型バスの名称。
ブルーリボン(RD300(K-RD301)系)は1975年、エンジンを中型バスRL100系のモデルチェンジ版であるRL300系と共通化したうえで、それまでの水平型から縦置きに変更して登場した。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
ブルーリボン(RE101/RC301系)
- 2009年7月11日 15:04
- バス

ブルーリボン(Blue ribbon)は、日野自動車が販売していた大型バスの名称。
1977年秋にRE/RC系はエンジンの出力アップを中心としたモデルチェンジが行われた。RE系はEB400型(190ps)となり、RC系は直噴式ER200型(225ps)となった。従来のサブエンジン式の冷房から、直結冷房(エンジンに冷房の動力を送るためのコンプレッサーを設置する方式)搭載を考慮して、これらのエンジン出力アップが行われた。
ホイールベースはRE101・RC381(4.8m)、RE121・RC301(5.2m)、RE141・RC321(5.67m)の3種類が用意され、エアサス車には型式末尾に従来と同様にPが付く。なお、ホイールベース4.8mのRC系は当初設定されておらず1978年に追加された(しかし、エアサス車は型式認定を取得せず1982年まで改造扱いとなり、RE101P改型もしくはRC381改型となった。実質的にはRC381P型)。なおRE101系の登場で、四速仕様または五速仕様の選択は残ったものの、運転操作でダブルクラッチをする必要はなくなり、運転席周りの特徴として長方形一つを基本としたものに変更された。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
ブルーリボン(RE100/RC300系)
- 2009年7月10日 15:34
- バス

ブルーリボン(Blue ribbon)は、日野自動車が販売していた大型バスの名称。
1951年 - 1975年、1982年 - 2000年まで製造された(ハイブリッド車は除く)。
1967年にRB系はモデルチェンジしRE系となる。エンジンは新開発の予燃焼室水平式EB200型(175ps)で、ホイルベースはRE100(4.8m)、RE120(5.2m)、RE140(5.67m)の3種類が用意され、エアサスは型式末尾に-Pが付く。RC系も同時にモデルチェンジを行い、DK20型エンジンの出力アップが行われ、205psとなった。また、ターボエンジン(DK20-T型)も出力アップされ260psとなった。
ホイールベースはRC300(5.2m)、RC320(5.67m)の2種類が用意され、エアサスは型式末尾に-Pが付く。また、山間部など全長10m、ホイルベース4.8mで高出力エンジンを望むユーザー向けに改造扱いでRE100と同じボディにDK20型エンジンを搭載した(言い換えるとRC300型のホイールベースを4.8mに短縮した)RC300(-P)改型が設定されている。また運転操作にはダブルクラッチを要し、事業者により四速仕様または五速仕様と用途が多岐に渡った。運転席周りの特徴としては、扇形のメータパネルが採用されている。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
ブルーリボン(RB10/RC100系)
- 2009年7月 9日 15:34
- バス

ブルーリボン(Blue ribbon)は、日野自動車が販売していた大型バスの名称。1951年 - 1975年、1982年 - 2000年まで製造された(ハイブリッド車は除く)。
ブルーリボン(RB10/RC100系)は現在のブルーリボンHT/HU系の直系の前身である、RB10-P型(ホイールベース4.8m・エアサス)が1960年に登場する。翌1961年、リーフサス仕様のRB10型が追加されている。エンジンは予燃焼室式のDS80型(160ps)である。国産初で世界的に見ても最初期のリアアンダーフロアーエンジンバスである。また、日野自動車初のフレームレス構造を採用した。
リアアンダーフロアーエンジンは、エンジンを水平式にして直上まで座席を設けることが出来る方式で、直列6気筒エンジンを用いた大型バスでは、2000年頃まで主流となる方式である。
1961年にはRB系の高出力版としてRC10-P型(ホイールベース5.5m・エアサス)が登場する。エンジンは195psのDK20型である。RC10-P型は1962年にRC100-P型となった。その後、ホイールベース4.8m仕様のRC120(-P)型や、5.5mのホイールベースのRB120(-P)型が追加されている。さらに、1966年にはRC140-P型(ホイールベース5.0m)が追加されたが、翌年にはRE100/RC300系へモデルチェンジされたため生産実績は多くない。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
ブルーリボン
- 2009年7月 8日 14:21
- バス

ブルーリボン(Blue ribbon)は、日野自動車が販売していた大型バスの名称。
1951年 - 1975年、1982年 - 2000年まで製造された(ハイブリッド車は除く)。
1953年にセンターアンダーフロアエンジンバスBD系に日野自動車がブルーリボンと名付けたのが始まりである。センターアンダーフロアエンジンバスとは車両中央部の床下にエンジンを配置する方式のことで、日野が多く製造していた。エンジンを床下に置く事で、車内の床が最後尾までフラットにする事が可能となる為、前後2扉の扉配置とする場合は、後部扉を最後部に配置することができるのが特徴。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
リエッセ
- 2009年7月 7日 13:27
- バス

リエッセ (Liesse) とは、ジェイ・バスが製造し、日野自動車へ供給されているマイクロバス。
リエッセとは、英語のリムジン (LIMOUSINE) とフランス語のコンテッセ(COMTESSE=伯爵夫人)を合わせた造語。
また、いすゞ自動車にジャーニーJ (Journey J) としてOEM供給されていたが、2004年8月のモデルチェンジ以降は日野・いすゞの統合モデルとなり、ジェイ・バスから両社へ供給される形に変更された。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
メルファ
- 2009年7月 6日 14:12
- バス

日野・メルファ (MELPHA) は、ジェイ・バスが製造し日野自動車に供給される中型観光・自家用バス。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
日野レインボーⅡ
- 2009年7月 4日 18:08
- バス

レインボー(Rainbow)は、日野自動車から発売されている中型バスの名称。
日野レインボーⅡはレインボーRJワンステップ車を、2004年8月の平成16年排出ガス規制適合の際に製造を終息させ、バス事業を統合するいすゞ自動車から、エルガミオワンステップ車のOEM供給を受けて、レインボーIIの名称で発売することにした。こちらはジェイ・バス宇都宮事業所が製造する。外観・仕様はエルガミオと同一で見分けはつかない。車内の銘板もISUZUのままである。エンジンはいすゞ製6HK1-TCN型(直6ターボインタークーラー付、177kW/240ps)で、6速マニュアルシフト(ACT)が標準。PM(粒子状物質)排出レベルは平成12年基準値比75%減の「三つ星」仕様で、日野の自社製に対しては環境性能が劣るのが難点。ワンステップ車を採用する事業者(近鉄バスなど)に納入されている。 これによって、日産ディーゼルの中型バスは日野製エンジンを搭載するようになった一方で、日野が発売する一部の中型バスには自社製エンジンが載らないという現象を生むことになった。
また、CNG(圧縮天然ガス)エンジン車もあり、こちらはディーゼル車とは異なり、ノンステップ車のみの設定となっている。エンジンはいすゞ製6HA1型(直6、140kW/190ps)で、5速マニュアルシフト(ACT)が標準。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
日野レインボー(BDG-HR7JPBE)
- 2009年7月 3日 14:38
- バス

レインボー(Rainbow)は、日野自動車から発売されている中型バスの名称。
日野レインボー(BDG-HR7JPBE)は2007年6月6日に発売された、新長期規制(平成17年排出ガス規制)適合車。基準値に対し、NOx(窒素酸化物)・PM(粒子状物質)の10%減を達成している。エンジンはJ07E-TG(225PS)となる。
このモデルからラインナップが10.5m車のみに縮小され、9m車の製造が中止になった。9m車に関してはいすゞ・日野では車種が重複していたが、エルガミオ側に整理され、レインボーIIとして供給されるようになった。
10.5m車の型式はBDG-HR7JPBEで、WB5.58mとなる。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
日野レインボー(PB/PK-HR系)
- 2009年7月 2日 16:30
- バス

レインボー(Rainbow)は、日野自動車から発売されている中型バスの名称。
日野レインボー(PB/PK-HR系)は2004年8月24日発売開始した新短期規制(9m車は平成15年/10.5m車は平成16年排出ガス規制)適合車。PM(粒子状物質)排出レベルは平成12年基準値比85%減(☆☆☆☆適合)である。RJ系が発売中止されたことにより、それまでのレインボーHR系からHR系がとれ、レインボーを名乗るようになった。
このモデルではKK-HR系から多くの点が変更されている。エンジンの置き方は横置きから縦置きになり、客室面積が拡大して9m車では中扉より後ろの座席が3列から4列に増えたが、その一方で7m車は対応できずに製造中止となった。またホイールベースも見直され、9m車は短縮された一方で10.5m車は延長されてノンステップ部分の床面積を拡大した。さらに、トランスミッションも5速オートマチックがオプション設定(要・改造申請)できるようになった。
外観も変更点が多く、前面フォグランプ部分・右側面の非常口(中央部から後部へ)・後面コンビネーションランプの位置(下部へ)・後面ナンバープレート取り付け位置の変更のほか、前面の通気口がなくなった。この他、次期灯火規制(側面の反射板取り付け)や標準仕様ノンステップバス認定制度への対応を行った。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
日野レインボー(KK・KL-HR系)
- 2009年6月30日 15:02
- バス

レインボー(Rainbow)は、日野自動車から発売されている中型バスの名称。
KK・KL-HR系は長期規制(7m車と9m車は平成10年・10.5m車は平成11年規制)適合車で7m車・9m車・10.5m車の3種からなる。このうち7m車・9m車は1999年12月に発売開始し、7m車としては日野では初の低床モデルだが、同時にクラス初のノンステップ車となった。9m級はアングルドライブ採用により僅かながらホイールベースを長くすることができ、ノンステップ部分の床面積の拡大に貢献した。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
日野レインボー(HR系)
- 2009年6月29日 14:23
- バス

レインボー(Rainbow)は、日野自動車から発売されている中型バスの名称。
HR系は1999年に登場した、中型幅のノンステップバス専用モデル。当時路線バスの主流となりつつあったノンステップ車をいち早く7m、9m、10.5mの3車体長でラインナップを完成させたが、ラインナップ整理が徐々に行われ、現在は10.5m車のみである。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
日野レインボー(7M・7W系)
- 2009年6月27日 14:26
- バス

レインボー(Rainbow)は、日野自動車から発売されている中型バスの名称。
日野レインボー(7M・7W系)は1987年に登場した、中型(2.3m)幅で全長7m以下とした小型観光・自家用バスである。それまでのAC系に代わるモデルとして製造を開始し、このクラスの地位向上に果たした役割は大きい。7Mはシリーズ名CHで、エンジンを中央床下に置いたミッドシップ・フルデッカー・トップドアの観光用モデルである。一方、7Wはシリーズ名RHで、AC系の代替としてCHに準じたスタイルで作られた自家用中心のモデルである。リヤエンジン車で、当初は中扉専用であったが、1991年以降トップドア化され、路線バスとしても使われた(奈良交通などに納入)。7Mに比べて床・車体が低く、グレードにも差が付けられていた。いずれも板バネ併用空気バネで、前輪にワイドサスを採用して乗り心地にも配慮した。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
日野レインボー(AM・AC系)
- 2009年6月26日 13:14
- バス

レインボー(Rainbow)は、日野自動車から発売されている中型バスの名称。
日野レインボー(AM・AC系)は1976年にそれまでのフロントエンジン小型バスBM320系をフルモデルチェンジして発売されたのが、AM100系である。車体はスケルトン構造を取り入れ、エンジンはフロントエンジンだが、車体幅は中型バス並みの幅広モデルとしていた。主に、レンタカーや自家用用途に用いられたほか、観光や路線仕様も用意されて事業者にも納入された。特装車のベースとしても使われている。1983年にマイナーチェンジしたのが、AC140系で、レインボーの名称も使われた。スタイルとしてはAM系に対して前照灯が角型に変更された程度であった。1988年まで製造された。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
日野レインボー(観光・自家用系)
- 2009年6月25日 14:21
- バス

レインボー(Rainbow)は、日野自動車から発売されている中型バスの名称。
レインボー(観光・自家用系)は1980年に路線系とともに、まず板バネのRJの発売を開始した。路線系とはラインナップは明確に区別されることになった。ハイカスタム(フルデッカ)、デラックス観光、ツーリング(デラックスおよびスタンダード)の4グレードを設定。全長は2タイプあり、短尺のRJ170A系と長尺のRJ172A系が用意された。昭和54年排出ガス規制適合車で、エンジンは路線系と同じEH700型(直6、170ps)である。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
日野レインボー(KK-RJ/RR)
- 2009年6月24日 12:52
- バス
レインボー(Rainbow)は、日野自動車から発売されている中型バスの名称。
日野レインボー(KK-RJ/RR)は1999年に平成10年排出ガス規制に適合(規制記号:KK-)。ラインナップから短尺車が消え、9mの長尺車のみとなる。床形状は2ステップ標準床と低床、ワンステップの3種類となる。低床とワンステップはRJのみの設定である。エンジンはJ08C- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
日野レインボー(KC-RJ/RR)
- 2009年6月23日 12:41
- バス

レインボー(Rainbow)は、日野自動車から発売されている中型バスの名称。
日野レインボー(KC-RJ/RR)は1995年に平成6年排出ガス規制に適合(規制記号:KC-)。ラインナップでは、短尺車がRRのみに変更された。エンジンは、J08C型(直6、215ps)になった。また、ステアリングホイールの形状変更、メーカーエンブレムがウィングマークから現行のマークに変更となった。前照灯は角型4灯化された。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
日野レインボー(U-RJ/RR)
- 2009年6月22日 13:43
- バス

レインボー(Rainbow)は、日野自動車から発売されている中型バスの名称である。
日野レインボー(U-RJ/RR)は1990年7月に平成元年排出ガス規制に適合(規制記号:U-)。ラインナップは大きな変更がない。RJ長尺車には低床車(改造登録)も設定。エンジンはH07D型(直6、195ps)になった。型式は大きく変更され、RJ/RR3H系となった。Hのあとに短尺がG、長尺がJを続け、末尾はAA(低床のみCA)となった。つまりU-RJ3HJAAという形になる。1993年に、トルクコンバーター式の5速オートマチックが追加される(大阪市交通局などに納入)。低床車はFFシフトが標準装備される。また、冷房装置は直結式が標準装備となった。この代もオプションで前照灯が角目4灯や角形リヤランプも選択できた。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
日野レインボー(RJ・RR)
- 2009年6月20日 13:57
- バス

レインボー(Rainbow)は、日野自動車から発売されている中型バスの名称である。
日野レインボー(RJ・RR)は1980年に、それまでのモノコック構造による車体をもった、RL系をモデルチェンジして誕生した。車体は直線的なスケルトン構造となり、中型バスに対するイメージを一新した。名称のレインボーは、日野の社内公募によって決定した。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
日野レインボー(K-RL301/RL321)
- 2009年6月18日 16:04
- バス

レインボー(Rainbow)は、日野自動車から発売されている中型バスの名称である。1980年に製造を開始し、国内初のスケルトン構造を取り入れた中型バスとして、路線、観光用途に1980~90年代にかけて広く販売された。
日野レインボー(K-RL301/RL321)は1980年、RLとしては最後のマイナーチェンジを受け、エンジンは昭和54年排出ガス規制に適合した直噴式のEH700(170PS)を搭載した。車体寸法やスタイルなどはRL300/RL320に準ずる。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
日野レインボー(RL300/RL320)
- 2009年6月16日 15:40
- バス

レインボー(Rainbow)は、日野自動車から発売されている中型バスの名称。
RL300/RL320は1975年、エンジンを予燃焼室式のEH300(160PS)としたRL300/RL320にマイナーチェンジされる。RL300は従来のRL100と同じサイズだが、RL320は全長やリヤオーバーハングを延長して後輪より後への扉の設置を可能とした。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
グランビュー
- 2009年6月15日 16:16
- バス

グランビューは1983年の東京モーターショーで試作車を発表、1985年1月に発売された。市販価格は4950万円。
日野自動車としては、初の本格的2階建て観光バスである(過去の実績はいずれも近畿日本鉄道:現在の近鉄バスに納入された、「ビスタコーチ」(車体は近畿車輛で架装)とRE161改があるが、ともに路線バス向けの設計。ただしRE161改は乗合での登録が得られず貸切車として運行した)。
車体デザインは従来のRS系から脱し、大型の角型ライト2個にフォグランプを配したデザインで、これは追ってRU60/63B系のモデルチェンジ時に同じデザインが採用されている。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
日野セレガ(RS)
- 2009年6月12日 14:48
- バス

セレガ(S'elega)とは、日野自動車が販売している大型観光バス車両のこと。
1977年、国内初のスケルトンボディを採用したRSを発売した。従来のモノコック構造では窓の大型化や軽量化などに限界があったが、これらのデメリットを克服し、またバリエーションの増大が進んでいたデザイン面でも差別化がなされ、当時のバス業界に大きな衝撃を与えた。なお、同年には大阪の観光バス会社・中央交通がドイツのネオプラン・シティライナーを輸入し、輸入バス共々スケルトンバスの時代が到来することになる。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
日野セレガ(RV)
- 2009年6月11日 13:59
- バス

セレガ(S'elega)とは、日野自動車が販売している大型観光バス車両のこと。
1967年、日野初の直噴式V8エンジン・EA100型(280ps)を搭載したRV100-Pが発売された。三菱ふそうのB900系に対抗したもので、リヤアンダーエンジンのRC300系には高出力のターボ仕様(RC300PT系)もあったが、無過給のほうが扱いやすく、なおかつ高出力車を求めるニーズに対応したものである。ホイールベースはRC320と同じ5.67m(11.2m級)1種類のみ。純然たる高速車で12m級ボディのRA系に比べるとエンジン出力は中庸で、車体もRC300系と同じだったため、日野としては準高速車の位置付けであった。
水平シリンダーエンジンのRCやRAが室内を広く使えるメリットがあったのに対し、V型縦置きエンジンのRV100は最後部にひときわ高いヒナ壇があり、居住性の面でも有利とは言いがたかった。後面中央には大型のラジエーターグリルが設けられ、2本の排気管が特徴的でもあった。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
日野セレガ(RA900-P)
- 2009年6月10日 16:19
- バス

セレガ(S'elega)とは、日野自動車が販売している大型観光バス車両のこと。
1969年、東名ハイウェイバスの運行開始に際して国鉄はバスストップから本線への合流時に3速・80km/hの加速性能を求め、RA900-Pにモデルチェンジした。エンジンはRBの後継である路線車RE用をベースにした、水平対向12気筒17リッターのDS140型・350psに出力アップした。ボディは帝国車体工業が担当し、車体デザインを一新した。ラジエーターが前面に取り付けられたスタイルが特徴である。当時、V12型エンジンを採用した三菱ふそう車(B906R型)に比べ、客室のデッドスペースが小さく、夜行便のドリーム号用にも採用された。しかし、高価で燃費も悪いことなどから、RA900-Pは国鉄専用型式として1976年まで製造された。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
日野セレガR
- 2009年6月 9日 19:22
- バス

セレガ(S'elega)とは、日野自動車が販売している大型観光バス車両のこと。
セレガRは、2000年(平成12年)夏からおよそ5年間にわたり発売された、初代セレガシリーズのマイナーチェンジ車種である。愛称は「セレガール」。平成11年排出ガス規制(規制記号:KL-)と中期安全ブレーキ規制に適合、ボディ強度の向上やホイールパーク式駐車ブレーキ、集中故障診断システムの採用など、一段と信頼性の高いシリーズへと進化を遂げている。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
日野ポンチョ(2代目)
- 2009年6月 8日 15:34
- バス

ポンチョ(Poncho)は、ジェイ・バスが製造し、日野自動車が販売している路線用小型ノンステップバス。
愛称の由来は、ポンと乗ってチョこっと行くことから。また衣服のポンチョにもかけている。
2代目ポンチョは初代とは異なり、純国産のバスとなった。日野自動車・いすゞ自動車のバス製造事業統合に伴い、ジェイバス小松事業所で製造される。2004年の第38回東京モーターショーに参考出品したリエッセをベースとした純国産の小型ノンステップバス「ポンチョL」を量産化向けに仕様変更し、2006年3月22日に発売開始した。
エンジンはリヤエンジン式で、排気量4.7リッター・ターボ付き直列4気筒のJ05D (J5-IIF)型(132kw/180ps)となる。あわせて排出ガス浄化システムに「DPR」を採用して、PMを低減することで新長期規制(平成17年排出ガス規制)に適合している。また、ABSが標準装備となっている。さらに2006年12月20日にはオーバードライブ付き電子制御式5速オートマチックトランスミッション車が追加設定された。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
日野ポンチョ(初代)
- 2009年6月 7日 17:48
- バス

ポンチョ(Poncho)は、ジェイ・バスが製造し、日野自動車が販売している路線用小型ノンステップバスのこと。
愛称の由来は、ポンと乗ってチョこっと行くことから。また衣服のポンチョにもかけている。
初代ポンチョは欧州製の小型バスに対抗してつくった半日本製バスで、シャーシ・エンジンはフランスのPSA・プジョーシトロエン製、ボディーは日野グループ製となる。この仲介役はトヨタであるが、当時、トヨタ・アイゴで合弁関係となったPSAに対する配慮の一環といわれている。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
日野レインボー
- 2009年6月 7日 00:43
- バス
日野レインボー(Rainbow)は、日野自動車から発売されている中型バスの名称。 1980年に製造を開始し、国内初のスケルトン構造を取り入れた中型バスとして、路線、観光用途に1980~90年代にかけて広く販売された。もとは中型のほか小型も包括していたが、モデルチェンジによる名称変更が相次ぎ、現在は中型路線系のみのラインナップとなっている。車体製造は日野車体工業金沢工場が担当していたが、2002年より同社小松工場、2004年10月にジェイ・バスへの統合で、同社小松事業所が製造する。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
ブルーリボンシティ
- 2009年6月 5日 13:01
- バス

ブルーリボンシティは、2000年6月にブルーリボンHT/HU2M系とHT/HU3K系に平成11年排ガス規制適合を行い、1985年に続いて二度目となる大幅なマイナーチェンジをする形で登場。バス愛好家などからは省略して、BRCと呼ばれている。
車種は路線車としてはワンステップバスとノンステップバスが設定されている。ツーステップバスはガイドウェイバス、ちばフラワーバス、阪神電鉄(阪神の車両は板バネ、前後扉)など向けに初期に路線車として製造されたが、2002年以降は自家用および高速用にのみ納入されている。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
日野セレガ
- 2009年5月28日 16:26
- バス

日野自動車が販売している大型観光バス車両セレガ(S'elega)。
1990年に同社のブルーリボンRU19/60/63観光を全面的に改良して発売を開始、2000年にセレガRとしてマイナーチェンジを行った。
さらに、2005年8月22日にはいすゞ自動車との統合モデルとして車名も新たに"セレガ"にフルモデルチェンジした。これに伴い、いすゞ・ガーラもセレガと基本的に同一のモデルとなった。そのためファンの間ではセレガーラというニックネームで呼ばれることもある。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
ブルーリボンII
- 2009年5月28日 16:03
- バス
日野自動車が販売していた大型バスになります。
ブルーリボン(Blue ribbon)は、日野自動車が販売していた大型バスの名称。
1953年に車体中央部の床下にエンジンを吊り下げているセンターアンダーフロアエンジンを搭載して路線系バスが発売されました。
1982年に観光系が追加されました。
2006年にマイナーチェンジされ、名称が『ブルーリボンシティ』になりました。
これによりワンステップバスとノンステップバスが設定されました。
2001年にハイブリッドシリーズがラインナップされましたが、2005年8月にハイブリッド以外の車種は平成16年新短期排出ガス規制により、製造を終了しております。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
日野自動車・車図鑑Home > バス Archive