- 2009年7月10日 15:34
- バス

ブルーリボン(Blue ribbon)は、日野自動車が販売していた大型バスの名称。
1951年 - 1975年、1982年 - 2000年まで製造された(ハイブリッド車は除く)。
1967年にRB系はモデルチェンジしRE系となる。エンジンは新開発の予燃焼室水平式EB200型(175ps)で、ホイルベースはRE100(4.8m)、RE120(5.2m)、RE140(5.67m)の3種類が用意され、エアサスは型式末尾に-Pが付く。RC系も同時にモデルチェンジを行い、DK20型エンジンの出力アップが行われ、205psとなった。また、ターボエンジン(DK20-T型)も出力アップされ260psとなった。
ホイールベースはRC300(5.2m)、RC320(5.67m)の2種類が用意され、エアサスは型式末尾に-Pが付く。また、山間部など全長10m、ホイルベース4.8mで高出力エンジンを望むユーザー向けに改造扱いでRE100と同じボディにDK20型エンジンを搭載した(言い換えるとRC300型のホイールベースを4.8mに短縮した)RC300(-P)改型が設定されている。また運転操作にはダブルクラッチを要し、事業者により四速仕様または五速仕様と用途が多岐に渡った。運転席周りの特徴としては、扇形のメータパネルが採用されている。
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