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2009年7月 Archive

ブルーリボンⅡ(KL-KV280系)

  • Posted by: 55hino
  • 2009年7月31日 14:28
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NishiTokyoBus_A1206.jpg
ブルーリボンII(Blue ribbon II)は、日野自動車といすゞ自動車の合弁会社・ジェイ・バスが製造し、日野自動車が販売している路線用・自家用の大型路線バス。

ブルーリボンⅡ(KL-KV280系)は2004年8月より供給が開始された、いすゞ・エルガ・KL-LV280系のOEM供給車。この車種の時点では、供給はディーゼル車のノンステップバスのみにとどまり、それ以外の車種の供給は次のPJ-KV234系から開始されることになる。また、この時点ではエルガとの統合車種ではなく、エルガのOEM供給車という扱いになる。

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ブルーリボン(ノンステップバス)

  • Posted by: 55hino
  • 2009年7月30日 00:05
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Tobus_V-D206_greenstar.jpg
ブルーリボン(Blue ribbon)は、日野自動車が販売していた大型バスの名称。

1997年の東京モーターショーに日野自動車初のノンステップバスが出品される。当初は組立自動車扱いで一部事業者に販売される。この当時の形式名はHU2PM(規制記号なし)。その後、1998年10月に排ガス規制に適合し、正式に型式証明を取得し発売された。

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ブルーリボン(IPTハイブリッドバス)

  • Posted by: 55hino
  • 2009年7月28日 13:21
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ブルーリボン(Blue ribbon)は、日野自動車が販売していた大型バスの名称。

IPTハイブリッドバスはあらかじめ路面に供給コイルを備え付け、その上に停車した車両が車両床下に搭載した車載コイルを通じて給電を行う方式のハイブリッドバスである。IPTはInductive Power Transferの略で日本語では「非接触大電力充電」や「非接触給電システム」などと訳される。

国土交通省の推進する「次世代低公害車開発・実用化促進プロジェクト」の一環であり、同システムを用いた大型観光バス・セレガが2004年の第38回東京モーターショーに出品されているが[1]、停留所の間隔が短く、かつ決まった場所に停車する市街地の路線バスに適したシステムであり、現在は路線バス中心で開発が進められている。実際には走行に必要なエネルギーを全て電気でまかなうことを目標とし、排出ガスの大幅な低減が期待されている。

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ブルーリボンシティHIMR(ハイブリッドシリーズ)

  • Posted by: 55hino
  • 2009年7月27日 13:49
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ブルーリボンシティは、2000年6月にブルーリボンHT/HU2M系とHT/HU3K系に平成11年排ガス規制適合を行い、1985年に続いて二度目となる大幅なマイナーチェンジをする形で登場。バス愛好家などからは省略して、BRCと呼ばれている。

ブルーリボンシティへの移行から1年3ヶ月後の2001年9月、HIMR車もラインアップされた。エンジンは前モデル(KC-)に引き続きJ08C-1M型(TI付、240PS)を搭載するが、形式が再びHUに戻された。本モデルよりワンステップバス化(フロア高555mm)され、さらに、内板色、シート配置、室内灯、握り棒等にノンステップバス標準化仕様がいち早く採用された。

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ブルーリボン(9m大型バス)

  • Posted by: 55hino
  • 2009年7月25日 13:51
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Fujikyu-Yamanashi-P-RT174AA.jpg
ブルーリボン(Blue ribbon)は、日野自動車が販売していた大型バスの名称。

ブルーリボンシリーズの全長9m、車体幅2.5mの9m大型バスは1984年にRD系の後継としてRK系(型式:P-RK172AA)が登場する。RK系は中型車レインボーRJ系のシャーシ(車輪やサスペンションなど)を広げて用い、9m大型バスというより2.5m幅中型バスという方が正しいバスであった。RU17系登場後も、1990年まで設定された。エンジンは中型車用のH07C型(175ps)を用いている。

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ブルーリボン(HIMR)

  • Posted by: 55hino
  • 2009年7月23日 14:11
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ブルーリボン(Blue ribbon)は、日野自動車が販売していた大型バスの名称。

1991年に本格的な電気ディーゼルハイブリッドバスとして、HIMR(ハイエムアール)が試作される。公営交通などで試験運行が行われ、1994年からは正式発売された。エンジンは通常のHT/HU2M系と同じM10U型を用いていた。当初改造扱いのため、「U-HT2MLA改」と型式末尾に「改」の文字が入り、型式指定を受けた後はU-HT2MLAHとなった。

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ブルーリボン(京急型ワンステップバス)

  • Posted by: 55hino
  • 2009年7月22日 14:19
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ブルーリボン(Blue ribbon)は、日野自動車が販売していた大型バスの名称。

1988年に京浜急行電鉄(現、京浜急行バス)向けに、都市型低床車をベースにした前中扉間のワンステップバスを改造車扱いで納入している。いわゆる京急型ワンステップバスと呼ばれる車両である。当初は改造扱いで型式末尾に「改」が入っていたが、1993年からは正式発売された(当初はHT系のみ、HU系は1996年に追加され、KC-HU2MLCSとなった)。

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ブルーリボン(リフト付超低床バス)

  • Posted by: 55hino
  • 2009年7月21日 14:15
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ブルーリボン(Blue ribbon)は、日野自動車が販売していた大型バスの名称。

1992年製からは2ドア化され、中ドアには車いす用のリフトが取り付けられる。いわゆるリフト付超低床バスと呼ばれる車両である。特注の高価な車両のため、都営以外の納入例は大阪市交通局(現在は関東自動車へ譲渡)と熊本市交通局のみである。1996年まで製造された。

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ブルーリボン(KC-HT/HU2M,HT/HU3K系)

  • Posted by: 55hino
  • 2009年7月20日 14:24
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ブルーリボン(Blue ribbon)は、日野自動車が販売していた大型バスの名称。

ブルーリボン(KC-HT/HU2M,HT/HU3K系)は1995年平成6年排出ガス規制に適合し、KC-HT/HU系となる。ヘッドライトが角目4灯に統一された。

1998年に衝撃吸収式ステアリングホイールが装備された。

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ブルーリボン(U-HT/HU2M,HT/HU3K系)

  • Posted by: 55hino
  • 2009年7月17日 13:43
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ブルーリボン(Blue ribbon)は、日野自動車が販売していた大型バスの名称。

1990年平成元年排出ガス規制適合し、U-HT/HU2M系となる。日野車体のボディーの場合、U-以降は前面方向幕部分両端の形状が前絞りになった。

EK200型エンジンは呼称がK13U型に変更され、HT/HU3K系となったが、出力には変化はない。

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ブルーリボン(P-HT/HU23,HT/HU27系)

  • Posted by: 55hino
  • 2009年7月16日 19:27
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ブルーリボン(Blue ribbon)は、日野自動車が販売していた大型バスの名称。

1985年、RT/RU22系とHT/HU22系を統合する形でHT/HU23系が登場する。エンジンはRT/RU系のエンジン、EM100型を改良し水平式にしたM10U型9.9L(230ps)である。このエンジンは改良されたとはいえ、小排気量で回さないとパワーが出ないエンジンであった。純正の日野車体製のボディはリアスタイルの変更が行われ、角張った形状から丸みを帯びた形状となる。

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ブルーリボン(K-(P-)RT/RU22,P-HT/HU22系)

  • Posted by: 55hino
  • 2009年7月14日 15:58
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ブルーリボン(Blue ribbon)は、日野自動車が販売していた大型バスの名称。

1982年に、観光バスRS系で好評を得ていたスケルトンボディを、路線バスにも採用し、RU6系観光バスと同じブルーリボンの名称が与えられた。

RT/RU22系と呼ばれるこのシリーズは、従来のRE/RC系に変わる都市型路線車両として登場したが、垂直搭載された小排気量エンジンのEM100型が嫌われ、RE/RC系が並行生産されていた関係で販売が伸びず、1985年のHT/HUマイナーチェンジに際して製造打ち切りとなっている。RT/RU22系で問題になったEM100型は、RC3系のER200型11.6L(225ps)に対し、省燃費を目指し9.4L(225ps)という小排気量(RE系のEB400型9.8L(190ps)よりも排気量が少ない)であったが、小排気量ゆえ回さないとパワーが出ず、そのため騒音が大きく実用燃費が悪いという問題があった。また、従来のRE/RC系は水平式エンジン(リアアンダーフロアーエンジン)を採用していたが、水平式エンジンはバス専用部品が多く、コスト削減を目指しトラックと共通の垂直式エンジンを採用したが、車内後部にデッドスペースが発生し、エンジン直上、車体最後端まで座席を設けることが出来ず、保守面からも水平エンジンに慣れた現場からは不評であった。

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ブルーリボン(RD300(K-RD301)系)

  • Posted by: 55hino
  • 2009年7月13日 14:09
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ブルーリボン(Blue ribbon)は、日野自動車が販売していた大型バスの名称。

ブルーリボン(RD300(K-RD301)系)は1975年、エンジンを中型バスRL100系のモデルチェンジ版であるRL300系と共通化したうえで、それまでの水平型から縦置きに変更して登場した。

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ブルーリボン(RE101/RC301系)

  • Posted by: 55hino
  • 2009年7月11日 15:04
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ブルーリボン(Blue ribbon)は、日野自動車が販売していた大型バスの名称。

1977年秋にRE/RC系はエンジンの出力アップを中心としたモデルチェンジが行われた。RE系はEB400型(190ps)となり、RC系は直噴式ER200型(225ps)となった。従来のサブエンジン式の冷房から、直結冷房(エンジンに冷房の動力を送るためのコンプレッサーを設置する方式)搭載を考慮して、これらのエンジン出力アップが行われた。

ホイールベースはRE101・RC381(4.8m)、RE121・RC301(5.2m)、RE141・RC321(5.67m)の3種類が用意され、エアサス車には型式末尾に従来と同様にPが付く。なお、ホイールベース4.8mのRC系は当初設定されておらず1978年に追加された(しかし、エアサス車は型式認定を取得せず1982年まで改造扱いとなり、RE101P改型もしくはRC381改型となった。実質的にはRC381P型)。なおRE101系の登場で、四速仕様または五速仕様の選択は残ったものの、運転操作でダブルクラッチをする必要はなくなり、運転席周りの特徴として長方形一つを基本としたものに変更された。

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ブルーリボン(RE100/RC300系)

  • Posted by: 55hino
  • 2009年7月10日 15:34
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ブルーリボン(Blue ribbon)は、日野自動車が販売していた大型バスの名称。
1951年 - 1975年、1982年 - 2000年まで製造された(ハイブリッド車は除く)。

1967年にRB系はモデルチェンジしRE系となる。エンジンは新開発の予燃焼室水平式EB200型(175ps)で、ホイルベースはRE100(4.8m)、RE120(5.2m)、RE140(5.67m)の3種類が用意され、エアサスは型式末尾に-Pが付く。RC系も同時にモデルチェンジを行い、DK20型エンジンの出力アップが行われ、205psとなった。また、ターボエンジン(DK20-T型)も出力アップされ260psとなった。

ホイールベースはRC300(5.2m)、RC320(5.67m)の2種類が用意され、エアサスは型式末尾に-Pが付く。また、山間部など全長10m、ホイルベース4.8mで高出力エンジンを望むユーザー向けに改造扱いでRE100と同じボディにDK20型エンジンを搭載した(言い換えるとRC300型のホイールベースを4.8mに短縮した)RC300(-P)改型が設定されている。また運転操作にはダブルクラッチを要し、事業者により四速仕様または五速仕様と用途が多岐に渡った。運転席周りの特徴としては、扇形のメータパネルが採用されている。

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ブルーリボン(RB10/RC100系)

  • Posted by: 55hino
  • 2009年7月 9日 15:34
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ブルーリボン(Blue ribbon)は、日野自動車が販売していた大型バスの名称。1951年 - 1975年、1982年 - 2000年まで製造された(ハイブリッド車は除く)。

ブルーリボン(RB10/RC100系)は現在のブルーリボンHT/HU系の直系の前身である、RB10-P型(ホイールベース4.8m・エアサス)が1960年に登場する。翌1961年、リーフサス仕様のRB10型が追加されている。エンジンは予燃焼室式のDS80型(160ps)である。国産初で世界的に見ても最初期のリアアンダーフロアーエンジンバスである。また、日野自動車初のフレームレス構造を採用した。

リアアンダーフロアーエンジンは、エンジンを水平式にして直上まで座席を設けることが出来る方式で、直列6気筒エンジンを用いた大型バスでは、2000年頃まで主流となる方式である。

1961年にはRB系の高出力版としてRC10-P型(ホイールベース5.5m・エアサス)が登場する。エンジンは195psのDK20型である。RC10-P型は1962年にRC100-P型となった。その後、ホイールベース4.8m仕様のRC120(-P)型や、5.5mのホイールベースのRB120(-P)型が追加されている。さらに、1966年にはRC140-P型(ホイールベース5.0m)が追加されたが、翌年にはRE100/RC300系へモデルチェンジされたため生産実績は多くない。

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ブルーリボン

  • Posted by: 55hino
  • 2009年7月 8日 14:21
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ブルーリボン(Blue ribbon)は、日野自動車が販売していた大型バスの名称。
1951年 - 1975年、1982年 - 2000年まで製造された(ハイブリッド車は除く)。

1953年にセンターアンダーフロアエンジンバスBD系に日野自動車がブルーリボンと名付けたのが始まりである。センターアンダーフロアエンジンバスとは車両中央部の床下にエンジンを配置する方式のことで、日野が多く製造していた。エンジンを床下に置く事で、車内の床が最後尾までフラットにする事が可能となる為、前後2扉の扉配置とする場合は、後部扉を最後部に配置することができるのが特徴。

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リエッセ

  • Posted by: 55hino
  • 2009年7月 7日 13:27
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リエッセ (Liesse) とは、ジェイ・バスが製造し、日野自動車へ供給されているマイクロバス。
リエッセとは、英語のリムジン (LIMOUSINE) とフランス語のコンテッセ(COMTESSE=伯爵夫人)を合わせた造語。
また、いすゞ自動車にジャーニーJ (Journey J) としてOEM供給されていたが、2004年8月のモデルチェンジ以降は日野・いすゞの統合モデルとなり、ジェイ・バスから両社へ供給される形に変更された。

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メルファ

  • Posted by: 55hino
  • 2009年7月 6日 14:12
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日野・メルファ (MELPHA) は、ジェイ・バスが製造し日野自動車に供給される中型観光・自家用バス。

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日野レインボーⅡ

  • Posted by: 55hino
  • 2009年7月 4日 18:08
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レインボー(Rainbow)は、日野自動車から発売されている中型バスの名称。

日野レインボーⅡはレインボーRJワンステップ車を、2004年8月の平成16年排出ガス規制適合の際に製造を終息させ、バス事業を統合するいすゞ自動車から、エルガミオワンステップ車のOEM供給を受けて、レインボーIIの名称で発売することにした。こちらはジェイ・バス宇都宮事業所が製造する。外観・仕様はエルガミオと同一で見分けはつかない。車内の銘板もISUZUのままである。エンジンはいすゞ製6HK1-TCN型(直6ターボインタークーラー付、177kW/240ps)で、6速マニュアルシフト(ACT)が標準。PM(粒子状物質)排出レベルは平成12年基準値比75%減の「三つ星」仕様で、日野の自社製に対しては環境性能が劣るのが難点。ワンステップ車を採用する事業者(近鉄バスなど)に納入されている。 これによって、日産ディーゼルの中型バスは日野製エンジンを搭載するようになった一方で、日野が発売する一部の中型バスには自社製エンジンが載らないという現象を生むことになった。

また、CNG(圧縮天然ガス)エンジン車もあり、こちらはディーゼル車とは異なり、ノンステップ車のみの設定となっている。エンジンはいすゞ製6HA1型(直6、140kW/190ps)で、5速マニュアルシフト(ACT)が標準。

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日野レインボー(BDG-HR7JPBE)

  • Posted by: 55hino
  • 2009年7月 3日 14:38
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レインボー(Rainbow)は、日野自動車から発売されている中型バスの名称。

日野レインボー(BDG-HR7JPBE)は2007年6月6日に発売された、新長期規制(平成17年排出ガス規制)適合車。基準値に対し、NOx(窒素酸化物)・PM(粒子状物質)の10%減を達成している。エンジンはJ07E-TG(225PS)となる。

このモデルからラインナップが10.5m車のみに縮小され、9m車の製造が中止になった。9m車に関してはいすゞ・日野では車種が重複していたが、エルガミオ側に整理され、レインボーIIとして供給されるようになった。

10.5m車の型式はBDG-HR7JPBEで、WB5.58mとなる。

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日野レインボー(PB/PK-HR系)

  • Posted by: 55hino
  • 2009年7月 2日 16:30
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レインボー(Rainbow)は、日野自動車から発売されている中型バスの名称。

日野レインボー(PB/PK-HR系)は2004年8月24日発売開始した新短期規制(9m車は平成15年/10.5m車は平成16年排出ガス規制)適合車。PM(粒子状物質)排出レベルは平成12年基準値比85%減(☆☆☆☆適合)である。RJ系が発売中止されたことにより、それまでのレインボーHR系からHR系がとれ、レインボーを名乗るようになった。

このモデルではKK-HR系から多くの点が変更されている。エンジンの置き方は横置きから縦置きになり、客室面積が拡大して9m車では中扉より後ろの座席が3列から4列に増えたが、その一方で7m車は対応できずに製造中止となった。またホイールベースも見直され、9m車は短縮された一方で10.5m車は延長されてノンステップ部分の床面積を拡大した。さらに、トランスミッションも5速オートマチックがオプション設定(要・改造申請)できるようになった。

外観も変更点が多く、前面フォグランプ部分・右側面の非常口(中央部から後部へ)・後面コンビネーションランプの位置(下部へ)・後面ナンバープレート取り付け位置の変更のほか、前面の通気口がなくなった。この他、次期灯火規制(側面の反射板取り付け)や標準仕様ノンステップバス認定制度への対応を行った。

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